目的地まで3光年

長い距離をひたすらに歩く旅人のように

なんか色々

 ブログを書くのは随分と久しぶりだ。いつもはテーマを決めて一応読者を想定して、それで文章を書いていたものだけど今はなんかそういう気分もしない。徒然なるままに適当に最近あったこととか今考えていることとか書いていこうと思う。ブログを各リハビリというやつかな。どうでもいいけどブログタイトルの「つれづれ」率は異常だよね。

 うーん。何書こうかな。シャドバについて書くかな。最後の更新見ると新環境(今から見ると2世代前)の雑感とドラゴンデッキの話か。なんか懐かしいな。あれからいろんなことがありましたね。まず、新環境でロイヤルのレシピを作ってそれがGameAI

game-ai.jp

に掲載してもらえた。はじめての掲載だったので張り切って文章を書いたな。古い記事を読んでるとなんだか出世したみたいで嬉しかったなあ。実際フォロワーさんも増えて、結構いい感じだった。それでその後しばらくしてチームというのを本格的に作りました。名前は「EU」もともとアイディは11月くらいにあってその時はRGJだとかMFBだとかWoFだとかみたいなそれぞれちゃんとした意味のあるアルファベットだったのに自分はネタで「EU加盟国の国旗をプロフに付けていることが条件」としてEUという即日チームを作ったのが始まりだったりしました。なんだか不思議な感じだ。

 そこから暫く経って4月中旬頃、友達が大出世をして僕も勉強たくさんしないとなあなんてコンテキストにありながらもどこか判然としない日々を送っていた頃だったんだけど、幾つかにイベントに巻き込まれ、どういうわけか流れの赴くままに、気がついたらチームを立ち上げていた、という感じだったのかな。とにかく懐かしいなあ。立ち上げたときのメンバーは全員よく覚えているもう当時からしたら随分と人は減ってしまった。びっくりするけどそもそも発足当初、応募は100件以上あったんだよね。たしか105件かな。まったく今にして思えば身に余るような状況で、僕自身初体験に近い(実はそういうことははじめてじゃなかったんだけど笑)状態でなんとか手探りで上手くみんなと楽しんでいけたらな、努力したりしたんだよね。一人ひとりのTLとか実績をかを一つ一つ確認して、発足に携わってくれた何人かの人、特にソラさんという人と相談したり相談したりして、いやあ、あれは楽しかったなあ。そして、いろいろ考えてなんとか19人に絞って発足させた。「チームのコンセプトは適当に楽しむ。義務とかそういうのは一切なし。ただギルドのように集まるべし」当時はガチチームばっかりだったからこの子セプトは少し新鮮だったみたいだ。

 チームは順風満帆とまでは行かないけど自分としては結構頑張った。せっかく来てくれた人たちに無礼がないようにちゃんと楽しめるように、と結構礼を尽くしたつもりだったし、みんなが当時どう思っていたかはわからなかったけど結構上手く行ってた気もした。けどシャドバが大炎上したり(詳しくは松尾騒動)あるいは環境がドラネクで荒れてたりもしてシャドバそのものが下火になって少しづつ尻すぼみになったりもした。けど一方で当時のチームメンバーのいもけんぴ(@nyamoshi334)さんがRating杯で優勝したりもしてまあとにかく色々あったな。

 ダメだあああ。今の僕には文章力がないし単純に書き溜めていたことが多すぎる。何からどうやって書けばいいのかわからない。とにかくその後、僕が忙しくなって7月とかはあんまりチーム活動に参加できなくてそれで人が減っちゃったりで、それでも本当にありがたいことに活動とか頑張ってくれる人がいて、それでなんとかわいわいとやってて、それで8月を終え、9月僕が大事件に飲まれ死んだりしたけどもそれでもなんとか続いて、そして10月にって感じかな。けど僕の不在のせいかもうチームは僕だけがいない街って感じになっちゃった。うん。ちょっと色々あって僕ももうだめかなって感じだ。上手くやることの難しさもちゃんと思いやりのあるおとなになることの難しさも、自分の頭の悪さも幼稚さも、チームを運営してよくわかったって感じかも。自分は「作る」のには向いていても「運営する」のには向いていないっていうのが改めてわかったとも言えるかも。僕は人生で何度も「団体を立ち上げる」ことをしてきたけど隣にはいつも長門キョンがいたから上手く行っていた感だったのかなあ。うむぅ。ほんと、思いやりのある優秀な人にならないとなあ。なんて思って……。

 ここ最近色々ありました。1番大きな事件は9月末頃に親父と喧嘩して結構人生お先真っ暗になったことなんだけど、なんだろ。僕の悪い癖、先延ばしの癖が色々悪い風に出まくっちゃって問題を起こしちゃったことが原因だったかな。なんというか、僕は何かを考えるってコト自体が好きじゃなくて、というか物事を平行して行うのが好きじゃなくて、だから考えるステップと行動するステップを明確に区別してるんだけど、その考えにおいて漠然とでもすごく強くあった頑張ればいい、とにかく頑張ればできる、っていう最大にして幸せな考えが黒く塗りつぶされちゃって自暴自棄になったのが最近の日々なのかな。なんかもう何も行動する気が起きなくて。最近は現実逃避しながらFGOに精を出す日々です。昔。何だよこのゲーム! なんて言って捨ててしまったに近かったのに、今こんなふうにやってるの、ホント不思議だな。まあそれくらい現実逃避してるのかな。

 とにかく今人生に迷走している。何をすればいいのか、何が正しいのかもわからず全てを先延ばしにして、強情と惰性で毎日を過ごしている。「こうしていていつか何かが変わるのだろうか。変わる日が来るのだろうか……」なんてモノローグ始める用な感じ。僕はいつまでもおどけるだけの存在でいたかったんだけど、ここまで折れちゃうとダメみたいだ。現状報告と整理、そしてどうすればいいかはそのうちもう一回考えなきゃなのに、それすら先送りにしてシャドバしたりブログ書いてるのがもうその破滅型の思考の典型かもしれない。一度そういう熱が冷めるとなんかもう僕ってだめになっちゃうのかも。ゔぇええ。どうしようかなあ。

 書くこと無いな。いや、たくさんあるんだけど鬱内容でしかも抽象的っていう全然無駄なことしか書けないや。うーん。そうだな、せめて忘れないうちにシャドバについてまとめておくかな。

 

 として何から書けばいいんだろう。シャドバに関する出来事は、

3月:デッキを考察してたらヒットする。自分は案外Twitter上手く使えるじゃんと有頂天な日々。アルべロイヤルでラダーに対しての飽きの極限に至り、これからはBO3をちまちまやろうと決意したり。

4月:GameAIに記事掲載。有名人(@li*etub*star)にデッキだけでなく人格まで叩かれてちょっとおこだったりもした。連勝コラ画像作ったりもした。チームEUを立ち上げ応募100人超え。ものすごい時間を書けて人を選考して、そして発足。

5月:チーム活動で通話したり対抗戦したりして楽しかった。その傍らこんなことしてないでもっとすべきことが、君は時間を無駄にしていないか、というもう一人の自分の声から逃げるような日々でもあった。チームについての責任感で割りとあたふたしてる日々でもあった。

6月:Rage大炎上で、シャドバ会は一時沈静化。僕もなんか飛び火したら怖いと引きこもったりしたり。チームは少し下火だったり。活動する内容がなかったり。

7月:第一次リアルの危機でシャドバからは離れたひと月。グランドマスターには10日くらいでまったり到達。チームでグラマス競争なんてしてたのはなんだか懐かしい。

8月:リアルの旅から帰還するも以前てんてこまいの状態で、ここでもチームを半ば放置してしまった。Rage落選、プレオーブ消失、乙姫落選の憂き目の影響もあった。後半はシャドバにログインすら出来ないくらいでこの月の累計MPが300だったりした。Twitterで旅についてシャドバ関係の人と話したりで、まあぎりぎり上手く行ってたし楽しかったかな。

9月:初旬にシャドバ復帰してまったりやってた。対抗戦も一応組んだりしたり。ただやっぱりリアルに忙しかった。そして第二次リアルの危機と人生に対するモチベの消失から頭がピーになる。アカウントごと放棄して全てから逃げていた。

10月:死んだような日々を送っていた。何の記憶もない。今あるのは時間もお金も今まで大切にしていた感覚も、全てを蔑ろにして無駄にしてしまったという感覚だけ。今もまだその渦中。本当に何も覚えてない。やばい。シャドバは雑に5日間でグラマスになった。自遊空間杯に出た。チームは気がついたら内部分裂していた(のかそれとも僕の知らないことがあるのかよくわからない)。なんとか復旧したかったけど僕の人徳のなさからもう無理かもしれない。という感じになってしまった。よくわからない。何本か放った矢は悉く意図せぬ方向に刺さり、僕自信の余裕の無さも相まってもはや僕には何もかもがよくわからない。

 結局書いていてもいまいちつかめない。なんかもう、この絶望感を解消する他道は無いんだと思う。それでいろんなことが解決するにせよしないにせよ。今、目の前にあるこの荒んだ状態から目をそらしていては、頭が回らないし、それだからきっと何もうまくいかはないのだろう。自覚として、僕自信の人生に対しての根本的な軌道修正と大事にしていたものを取り戻さないと色んな方面で本当に今以上に取り返しがつかないことになるという感覚だけはある。死んだように生きてるようじゃやっぱりダメだよな。でも、僕の周りの友達たちもみんな、話す度になんとなく、何かから逃げるように死んだように生きてるような感じが多少する。酒に逃げるやつ、散財に逃げるやつ、ソシャゲに逃げるやつ、勉強に逃げるやつ、何か呆然として無意識的刹那的生き方ばかりでどこか救いのないような世界が広がっているようだ。

 別に健康だし、お金も一応あるし、年齢的にはまだ若い。きっとまだなにかあるんだろうと思う。けど、この寂しさ。なんなんだろうか。僕が憔悴しきってそう見えてるだけなのかな。わからない。けど、やっぱり誰もがなんとなく寂しそうで、悲しそうに見える。きっと本当はこんな過酷感だからこそ、真っ先に僕こそはと光で照らしていき、道徳を大切にして善をなして、憂き目の人を励ますようであるべきなのだと思う。あったはずだ。そういうような心だけは朧気にある。でも、僕もこの有様。何をしているのだろうか。どうすればいいのだろうか。時間だけはどんどんと過ぎ去っていく。今ツケを払うときなのかもしれない。あるいは華厳の滝なのか。

 おちついて、冷静に、いろんなことに向き合わないとなあ、なんてことでこの徒然日記はおしまいにする。どうか次ブログを書く時は生き返っていたい。

生存報告

 ネタがないのですがとりあえず生きていますよ、と残しておきます笑 シャドバの話をそのうち少し書こうかな、と思います。他のネタはちょっと思いつかないですね。とりあえずノシ

シャドウバースの思い出日記【11】新環境雑感、ドラゴンについて

 シャドウバース新環境TOG来ましたねー! 一瞬マンネリ気味だったシャドバ界隈も新しい刺激を受けて再び盛り上がりを見せて来て楽しい限りです。

 

 まずは適当な報告から。前回書いたブログ記事は嬉しいことに大ヒットしました。ぱんだロイヤルの開発者ばんだ(@mogupasi)さん見つけていただいて

と、とても嬉しい評価をしていただけたのを皮切りに(悲しいことにぱんださんにしたお礼のリプは反応して下さらず、実は少しショックでしたが(´Д` ))、たくさんの方がブログに訪れてくださり「また読みやすかった」、「わかりやすかった」、等とてもとても嬉しいコメントをたくさんいただけました。個人的に

と、以前から知り合いでしたわしニキさんにここまで書いていただけたのと

と、自分がなんとかして落とし所を探していたのに対して元ランカーの方からこういう風に言っていただけたのが嬉しかったですね。記念碑をなんとかして建てたい、とランクを走っていた頃は随分とボヤいていましたが、こんな形で記念碑が伸びるとは思ってもいなかったので意外でした笑 本当にこういうのはやってみるものですね。ちょっとした気まぐれでしたがやってみてよかったです。

 一応先月の報告をすると、結局あの後乙姫を使ったロイヤルを模索して残念なことにMPを溶かした後、適当にミッション消化で使ったぱんだロイヤルで盛り返して、環境の終わりにはぱんだロイヤル使い納めの生放送をしてフィニッシュでした。放送では「久しぶりのため勝てないかも」と少し不安でしたが、普通にラダー卒業前同様に勝ててMPを稼ぎ、MP22500くらいで終わりました。なんだかんだ環境の最後までぱんだロイヤルはラダーにおける1つの結論デッキだったのかな、と思います。

 

 さてそんなこんな、久々の記事ということでまずはいつも通り現在の状況から。

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 前回も書いたとおり僕はラダーよりBO3派に移行、ということでそういう方向性で色々やっていくことにしたのですが、せっかくの新環境月初ということで適当な構築を作って回すことにしました。フロンティアへの探究心といいますか、一番乗りの勲章が欲しい? と言いますか何にせよ自分こそが真っ先に最強の構築を作ってみせるぜ! という欲求と単純に新しいカードを使う楽しみを味わいたい、という感じで構築を練ったりランク回したりするのも思いの外はかどりましたね。MPは少なめですがこれはまだ月初5日目ということで一日あたり1400MPくらいは普通に稼げていたのでまあ悪くはない? かと思います。まあそれにしても今回のランキングはかなりブースとしてますね。5日目にして既に100位が10000MPなのを見て戦慄しました笑 どうやらアグロネクロの周回効率と勝率がすごいみたいですね。恐ろしい限りです。

 

 さて、そんなわけですが折角なので、今回は自分が練った構築を適当に晒していこうかな、と思います。こうして初期に記録を残しておくことで今後の環境の変遷等も楽しめますからね。記録は残し得です笑

 経過や経緯よりも先に、まず結論から書いていくのがいいでしょう。まずは自分的に強いな、と思ったドラゴンのスクショを貼ることにします。

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2積みのカードが多くまとまりのない印象も受けますが、個人的にはこの構築はかなり強いと思いました。まずは軽く交換枠の話から。

 ブレブレ(ブレイジングブレス)はドラゴンが増えたら伊達政宗に、ドラウォはアグロが減ったらジークフリートに、フォルテ1枚は超越が減ったらオリヴィエやライブラに変えてもいいかもしれません。またサラブレは2枚でもそんなに困らないのでブレブレを抜く場合はそこをライブラやオリヴィエに変更してもいいかと思います。一方でバハムート2枚、ジェネシス2枚、ゼルボロス、等々は変えてもいいかも、と言わなかったような部分は必須枠としてあまり交換しないほうがいいかと思います。ジェネシスをゼウスに変える、と言うのは一考しましたが個人的には雑に投げて打点を稼げるジェネシスのほうが便利に感じました。

 次に使い方。軽くメモしておきましょう。

 基本的なリーサルプランはさっさとPPブーストしてウロボロスやバハムートあるいはジェネシスドラゴン等強カードを投げることで勝つ、という感じです。一部のアグロデッキ以外に対してはマリガンからとにかくPPブーストを意識して行い、さっさとPPブーストをしていけばそこまで迷うことなく戦えると思います。逆にアグロデッキに対して、特に凶悪なアグロネクロに対しては慎重に処理することを意識しつつPPブーストしましょう(無茶) 巫女を覚醒込みで使えたらぐっと勝ち筋が広がるのでそこを意識するのがいいと思います。この疾走ドラゴンは勝ち筋が非常に強力で特に苦手なデッキなく誰に対しても圧倒することができるのであまりクラス別リーサルプランというものはないですね。誰に対しも上記のようなさっさとPPブーストからの高スタッツ、と考えてマリガン等していいと思います。ただとりわけアグロネクロだけ注意、という感じですね。

 また、リーサルギミックとして非常に有用なのが10PPゼル進化でウロボロスに疾走を付与し、ゼルで守護をどけつつ顔に8点疾走+ウロボロスの3点による11点でこれをウロボロスの早めの着地が出来たら積極的に狙って行きたいです。ただし、これが強力とは言え序盤で必要な時は容赦なくゼルを投げていく柔軟性も必要です。ドラゴンはとにかく1枚1枚が強いので盤面に高スタッツを並べればそんなバーンをしなくても圧倒することが出来ます。あくまでも手段の一つと考えましょう。

 とりあえず以上ですかね。自分があまり上手ではなかったこともあってこのデッキで取れた勝率は100戦以上した結果7割に届かない、65~68%程度でしたので以前のぱんだロイヤルのような長い記事を書くことはしないことにします。

 

以下この構築に至った経過をつらつらと書いていこうと思います。

 自分が新カードの情報を収集してる3月中旬頃、まず最初にこれは環境を支配しかねないな、と感じたのは「メイルストロームサーペント」でした。当時はロイヤルで随分とイキっていた頃でロイヤルとは盤面を圧倒しつつ、アルベールという最強の槍を投げつけてかつデッキなので、その盤面という一番の長所に於いて、挽回不可能な優位性を取られるカード、と言うのはただただ恐ろしく感じていました。そこで、まずトップメタにサーペントの入ったミッドヴァンパイアが来ると考え、それに対抗できて且つ巫女とウロボロスという最強クラスのレジェンドをもらったドラゴンがそれに並ぶ、という推測を立てて、そして勝利数をきれいに揃える関係であまりヴァンパイアをランクで使いたくはない、という考えからまずドラゴンを使おうと考えました。そしてTwitterのフォロワーさんでありドラゴンの3000勝のベテランであるドラップさん(@ragss_svbc)さんと話し合った結果自分は以下のようなデッキをリリース前に画策していました(ドラップさんも似たような別のデッキを考案されていたみたいです)。

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巫女は最強なので入れない理由が何もない、ラハブはめちゃ強なのでこいつとグリームニルのお陰でGMDが抜ける等々、「ウロボロスがとにかく強いので、こいつをさっさと着地させる、というコンセプトに疾走要素で相手に隙を与えない」と言う考えを元にしたデッキとして以上のものを考えました。

 このデッキの出だしは目論見通り勝率はかなり良かったですが、使っているうちにムシュフシュがいらない、伊達に変えよう、ゼウスよりも実はジェネシスが欲しい、ウルズはいらない、ライブラはミラーやネクロに便利、等の考えから次のように変遷し、さらに次のように変遷しました。

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その後使っているうちに更にブレブレ採用や闘気を増やす等の改変を加え最初にあげた構築に至りました。

 

 というわけで以上のようにして構築を考えたのですが今回は結構自分の読みが当たったな、と感じていて嬉しいところがあります。というのも現環境に於いて疾走ドラゴンはまごうことなきTier1であり、その構築の内容もあらかた自分の考案していたものと近い感じになっているからです。また、リリース前から強いと思っていたラハブや巫女、巷では評判の良くなかったゼルやウロボロス等をしっかりと採用できていたところは結構嬉しいところでもありますね(ヴァンパイアの読みは完全に外してしまいましたが……)。そんなこんなできっとこれからも構築は移り変わっていくかと思いますが、とりあえずそれなりに予想が的中していい感じのものを考えられたはいた、と言うのは普通に嬉しかったです。実際ドラップさんとお話できたのが大きかったと思います。

 まずは以上ですね。これからの環境の移り変わりやJCGの結論がどう定まっていくのかはとても楽しみですねー!

 

 さて、最後にいつも通り新環境雑感、及び好きなカードを適当に書いていくやつをしようと思います笑 こういうの書くの結構好きです。

 まず新環境雑感から。

 とりあえず現環境はランプ(疾走)ドラゴンとアグロ(たまにミッドレンジ)ネクロがイキってるという感じでこの2強をどう攻略するかが構築を練る上での最初のポイントになりそうです。1つの分かり易い回答として、それらを使ってしまう、というのが挙げられて、基本的にはこういったゲームはメタる(対策する)よりもメタられる側の方が強い傾向にありますから、もしラダーでMPを素直に盛りたいならアグロネクロを使うのが一番効率的かな、と感じます。BO3に関してはまだよくわからないところがあって自分は現状コメントできませんが、そんなにラダー環境と差が出ることはないんじゃないかな、と思っています。しかし、どこからかエルフウィッチが息を吹き返す兆候のようなものが見えているという話は聞きます。どうなのかはわからないですが。楽しみですね。

 また、新環境以降では先攻有利、という話がかなり出てきていますね。おそらくトップ2であるドラゴン、そしてアグロネクロが先攻のほうが動きやすい、というところに起因しているのではないかと僕は感じています。ドラゴンは従来ではコントロールデッキキラーとしての役割を持っていましたが今回は本来後攻が有利のはずのミッドレンジより遅めくらいのデッキをまとめて刈り取っていってしまっているので、その結果先攻でなんとかアグロ的に抑えられる、というところで1つ先攻が有利になります。ドラゴンミラーにおいても先にPPが上がるのが優位につながっている、という話のようです。また、アグロネクロが先行有利なのは言うまでもなく、先攻で盤面を残すことができれば骨の貴公子という最強カードを上手く発動させられそのまま勝利に繋げることが出来ます。個人的な意見を書くなら、現状まだ先攻後攻はイーブンかな、と思います。上記現状のTier1たちは先攻が欲しいという感じみたいですが、自分はまだまだドロー枚数や進化権の優位が有効に感じられるので、そこまで先攻ゲーという気分にはなっていません。もしかしたらあとで手のひらを返すかもしれませんが現状はそう感じていると書いておきます。

 とりあえず新環境については以上ですかね。ランクではそれなりにどのクラスも見受けられて多様性のある面白い感じにはなっていると思います。ここからどうなるかに期待ですね。

 

 次に今回追加された好きなカードを書いていきます笑

ワイズマーマン

f:id:semikororon:20170406174120j:plain声とセリフのなんか笑える感じが好きです。友達にしたい感じ……(適当) 設定も好きです。プレミアム1枚も持ってないのが残念で仕方ないですね。海こそ我が家、ってなんか穏やかで良くないですか?

 

キャプテン・リーシャ

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声が結構好きです。あと白翼の空挺団っていう単語かっこよくて好き。この動いてる感じの画像好き。この子場に出す時の声すごく好きなのでテンション上がります。

 

マジカルガール・メルヴィ

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こういうの好きです。西洋風のハロウィン的なノリの絵と幼気ないセリフの感じがなんかいい感じです。

 

不滅の英雄・ローラン

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ヒーローが現れた! って感じで好きです。僕正面向いてる絵って好きなんですよ。堂々としてていいじゃないですか。特に正面向いてる守護が好きなんですよ。かっこいいじゃないですか。そういうわけでこの絵めっちゃかっこよくて好きです。「そう易々と倒せるなどと思うなよ」って言ってるUndyneみたいでめっちゃ胸熱です。

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キャプテン・ヴァルフリート

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白翼の空挺団かっこいい、好き。こういうベテランおじさんキャラ大好きです。乙姫様にぴったりな能力でお守り隊をお守り隊にできるところも◎

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 今回の弾の絵は全体的に可愛いカードが多く日本人好みの従来のシャドバ絵って感じでよかったですね。前回はどちらかと言うとアメコミ寄りの雰囲気でしたから帰ってきてくれたという印象があります。しかしまあこうなると次はアメコミ寄りの雰囲気のカードが多いのかもですねー。

 

 以上ですね。そういえば今回の弾のガチャ15000円課金して100回引いたんですけどレジェンドはなんとたったの8枚でした……( TДT) 一番触りたかったドラゴンとロイヤルのレジェンドが1枚も出ず全部生成する羽目になったので元々11万あったエーテルが気がつけば4万になってました……。

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画像内のベルフェゴールとサーペントは何枚か生成しました。マジで8枚でした。

……慰めてください_(:3」∠)_

  今回はこんなところで!

シャドウバースの思い出日記【10】終止符を打つ 【付録】ぱんだロイヤルの使い方

 ついに今日終止符を打つことにしました。一週間というそれなりの期間走り続けることができて、400戦というかなりの数を経ても勝率7割が維持できたことは単純に嬉しく思います。

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最後に自分がお世話になったデッキであるぱんだロイヤルの開発者、コンシードリラックマ(ぱんだ)さんとツーショットが撮れてすごく満足しています。

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 終わる理由としては、

・ラダー通話、ランク配信というやってみたかったことをすることができた。

・一週間という区切りの良さ。

・ロイヤルマスターがほぼ達成できた。

・実は今日若干沼ってしまっていて今後走るのがつらそうに感じた。

・自分なりに満足できる程度には実力の誇示ができた。

・シャドバのやりすぎでそろそろリアルがやばい。

です。

 踏ん切りをつけることができて良かったです。今後はランクはやめて、大会の方に力を入れていきたいと思います。

 最後にせっかくなのでランク走っての感想、及び一応ぱんださんよりも高い勝率が維持できた上でのプレイングのコツ、をメモ程度書いておこうと思います。

 

【ランクの感想】

 基本的にはプレイングが60点くらいの人からBPをむしり取る作業ゲーという感じでした。相手がもっと上手かったら断然ランク盛るの大変だっただろうな、ここは相手が下手だったから勝てたな、というようなことがたくさんあったり。勝率7割といっても10月の7割と今の3月の7割じゃおそらく全く質が違うと思います。僕のは本当にドサ回りに近かった、というのは正直に告白しなければならないかなぁ。あと、ランキング載るなら勝率7割は最低限だと思いました。それくらいないとマジで無理。あってもきつい笑

 あとは……まあ、ランキング瞬間風速くらいじゃあんまり宣伝にはならないってことかな。結局自己満足っていうのを覚悟しなきゃいけない。この辺は少し考えが足りてなかったかもしれない。

 何にせよ、むしり取る作業ゲーっていうところ、そこまで見えただけでも1つ成長かな、とも思った。最後若干沼ったけれどまあ、それなりに適応力を発揮できたかな笑

 

【ぱんだロイヤルの使い方】

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 前も書いたけどフェイスドラゴンみたいな動きをするミッドレンジデッキ。これを意識することが基本。ツバキは環境によっては数を減らしてもいいと思った(自分は最後まで減らさなかったけど)。いくつか書くと、

マリガン:

ヴァンガは基本残してOK

クイブレはエルフ相手だとメイに取られるから返す。ウィッチ相手は残してもいい(先攻なら)。

後攻フロフェンは強気に(つまり他マリガンでも)残してOK

先攻ジェノは2コス2/2が見えてるなら、つまり歴戦かリリエルがいるなら残したほうが強い。

ノーヴィスは強気に残してOK

御言葉は1コスがいるなら残してもいい(御言葉と1コスで2コス2/2を取りに行くため)

渾身は後攻ならドラゴンビショ以外では残す。相手がヴァンプの時は危なくない範囲で出来る限り渾身を探しに行くマリガンをする(アグロヴァンプに渾身がめっちゃ刺さるため)。

メイドリーダーは基本的に返す。

以上の注意点以外は基本的には歴戦とリリエルを引きに行く。歴戦リリエル既に来てる時は強気にフロフェンやジェノを取るマリガンしよう!

 

プレイング:

総評:

有利:エルフ全般/ドラゴン全般/アグネク/アグヴァン/ビショップ全般

五分:超越ウィッチ/ドロシーウィッチ(相手の動き次第)/ぱんだロイヤル/コンロ

不利:土ウィッチ/コンネク/コンヴ/ユニコ入りぱんだロイヤル

 

 

序盤:

 相手のクラスとハンドの具合によって変わるけど基本的な優先度は盤面の優位>顔への打点。

 歴戦とリリエルの両方がある時は、歴戦からだすことが多かったけど、ここの正解は今だによくわかってない。プレイしていて感じたのは、

アグロ相手には歴戦が正解で間違いない。

コントロール相手には多分リリエルの方が正解っぽい。

という感じ。といってもこれは本当にどっちでもいい時の話であり、例えばヴァンガが既に盤面にいるなら歴戦で蓋をするのが強いに決まっているのでそっちにしましょう。

 ノーヴィスと御言葉で迷うならノーヴィスなのはそんなに言うまでもないかな。御言葉の1点は基本的には相手のフォロワーに撃つのが殆どなので、御言葉の使い方には慎重になっていかにやれば有利な盤面が作れるかに集中しよう。

 以下各クラス別の考え方。

エルフ:エンシェントエルフとメイをとにかく慎重に意識してプレイングしていくこと。顔への打点は積極的に入れなくていい。むしろ入らないように気をつける。御言葉は基本的にはフェアリーを取るけど時には大胆に3/4エンシェントエルフに対して打っておくことが鍵になったりするので盤面を強く意識しましょう。エンシェントエルフは基本的には盤面を取る動きをしてくることが殆どなのでこれがかなり刺さります。

 

ロイヤル:盤面を慎重に。渾身と御言葉の使い方が勝負の鍵。ナイトが出せないときでも大胆に渾身を使おう。御言葉はとにかく有利な盤面を作れるようにフォロワーに打つ。顔に撃つことはほぼ無い。先攻ジェノが決まればかなりの勝ち筋になります。メイドリーダーはもちろんなるべくなら出したくないです。

 

ウィッチ:相手のデッキタイプに大きく依存するけど基本的には顔を攻める方が多い。というのもこのデッキは実は超越相手にそんなにゆうに間に合うデッキではないから。超越だったときの保険がとっても大事。基本的には盤面。ドロシーのときも処理甘めで顔強めのほうが勝てる。ちなみに5Tより前のドロシーには根本的に勝てないので諦めましょう。たまに勝てるけど笑 レヴィがとにかく強すぎてあんまり対策のしようが無いのでそこは運ゲーです。

 

ドラゴン:ユニコは渾身で取る。最悪ノーヴィスで取る。後は全力で顔。以上。ドラゴンの最強ムーブは2T託宣なので、顔を攻めるのが結論。ブレイジングブレスは打たれまくると勝てないですが、実際環境でブレブレ入りはそんなには見なかったので勝率が一番良かったのはドラゴンかな。

 

ネクロ:コンネクには勝てないです。アグネクであることを祈りましょう。どちらだとしてもやることは盤面を有利にすすめることですが、アグネクの場合はリーパー警戒で多少不利でも取りきる勇気も必要になったり。スケルトンソルジャーへのナイト等の不利交換はなるべくしないほうがいい(殴れても殴らないほうがマシのことが多い(腐の嵐が裏目))

 

ヴァンプ:全身全霊のアグヴ警戒。アグヴという悪を許してはいけない。渾身は出来る限りヴァイトに撃ちたいのでキープあとはコウモリを優先して徹底的に盤面を取るのを意識。コンヴの場合は逆に復讐に入らないように慎重に。11点か13点をキープすることを意識する。

 

ビショップ:教会の守り手に不利交換はしないほうがいい。基本的には攻めていればOK。プリズムプリーストは出てきても無視してOKです(絶対に相手が取ってくるため)

 

 

中盤以降:

 相手のデッキタイプを判別しきってプランを確定させておく。具体的には

エルフ:アルベール5/7スタッツのゴリ押しがなんだかんだ一番刺さる。これを相手が処理できずに勝てるのが理想。あとはツバキが刺さるか刺さらないかでだいたい勝敗が決まる。エンシェに刺せばほぼ勝てる。ティアループはされると絶対負けるのでティア警戒は怠ってはいけない。森の意志警戒ももちろんしたい。フロフェンをデコイにして5/7アルベールという動きは割と強い。森の意志を撃つターンは森の意志しか打てないわけで継続的に攻撃できればどうということはないのである。アルベール10点リーサルはそんなにはできない。と言うか、勝つにしろ負けるにしろそれまでに決着がつく。

 

ロイヤル:だいたいはアルベール10点or6点リーサルに頼ることになる。ツバキが腐りやすいのでハンドに来ないことを祈ろう。ツバキがフロントガードに打てればだいたいけてるけどね笑 環境にオーレリアの使い方を心得ている人が少なかったのか、みんなフロフェンへの返しのオーレリアでフロフェンを取ってきてた。それゆえオーレリアはそんなにきつくなかったです() このあたりがまあむしり取る作業ゲーって思う所以かも。コンロを使うならオーレリアはヘヴィーナイトを取ろうね!

 

ウィッチ:ドロシーに勝つのはツバキの使い方次第(ドロシーは潜伏を取る手段がデッキにないため)。ドロシーのためにわざわざツバキを3枚入れていると言っても過言ではない。とにかくツバキをぶっ刺したい相手ナンバーワン。5ターン目アルベール進化はどんどんやる。畏れてはいけない。そしてツバキ+疾走で価値をもぎ取ろう。超越に関してもだいたい同じ。違う点は、ツバキを勇気を出して素だしするところ。これを上手くできないとシビアな超越には勝てないのです。

 

ドラゴン:勝手に事故ることを祈りましょう。それで勝てます() 実際勝率が高いのはそれが理由なんだよね……。アルベール+有象無象でサラブレ使うとアルベール取れない、みたいにするのが理想。10点リーサルよりはアルベールの5/7によるゴリ押しが強かったです。サハルシは7のタフネスが取れません。これ大事!

 

ネクロ:アグネクはシャドウリーパーにだけ気をつければ勝てます。基本的に処理してれば勝てますからね。ただ、どこかで勇気を持ってアルベールでぶん殴ってやる気持ちが必要です。コンヴほど処理一辺倒ではなく一転攻勢の覚悟がないと勝てないので気をつけましょう。というのも、ファンハウミミココの11点or9点により一気のバーンが相手の勝ち筋なので、防ぐ手立てがあまりないからです。コンネクは無理です。諦めましょう。……というくらい苦手です。リーサルはアルベール10点で取ることがほとんどです。祝福は1枚は警戒しましょう。カムラはアルビダの2人でぴったり取れるのでそれを意識しておきましょう。でも無理です。ほんときつい。

 

ヴァンパイア:アグヴはひたすら凌げば勝手に逝きますから非常に単純で勝ちやすい。打って変わってコンヴは地獄。リーサルはアルベールの10点がほぼ前提になる。あるいはアルベール10点+潜伏ツバキ4点。なので先攻のような進化を取っておけない対面では負けます。後攻のときもとにかく進化を大切に。セクシーヴァンパイアに回復されてリーサル遠ざかってなく試合ばかりでした笑

 

ビショップ:警戒したいのはレオスピくらい。ただレオスピはとにかく地獄のようにきつい。というか、レオスピ警戒しても仕方がないので、警戒せずに展開する他ないです。相手の引き次第だと割り切りましょう。ビショップ相手も基本的にはアルベール10点リーサルで勝ちます。ただそうすると理論上セラフ相手に間に合わなくなるので、セラフを置けないように盤面で圧力をかけるのを怠ってはいけません。テミス警戒よりもセラフ警戒なのです。陽光が今の環境に非常に多かったですが、物量作戦で押し切れば勝てることが多いです。サタンは10ターン目、アルベールは9ターン目ですからそれを意識してさっさと切り捨てましょう。

 

といった感じです。注意すべき点はたくさんありますが、とりあえず以上のことを意識しておくだけでも随分と見えてくるのと思うので大切にしてほしいです。とにかくリーサルプランを早めにきっちり見ておくのが大事です。アルビダが引けたら、とかアルベールが引けたら、とか今のハンドにないものもある程度は理想で決めてしまってもいいです。このデッキはプランなしの行き当たりばったりでは勝てないデッキなのでそこを強く意識してください。

 とりあえず以上です。

シャドウバースの思い出日記【9】ゴールはどこだ?

 勝てます。やっぱりまだ勝てます。

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教えてください。ゴールはどこですか……?

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誰か記念碑を建ててください。